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GALLERY工

 

 
GALLERY 工【こう】は、
新高円寺のスペースを閉じ、
工企画として
企画展やイベントを続けます。
 
これからも、
どうぞ宜しくお願いいたします。

GALLERY工はケヤキの木がロゴマークです。
GALLERY工はケヤキの木がロゴマークです。

ギャラリー工(有限会社工企画)
東京都杉並区梅里1-8-8-301
03-3313-5065
info@ga-kou.com

1-8-8,Umesato,Suginami-ku,
Tokyo JAPAN
(+81) 3 3313 5065

KOUKIKAKU is a planning company. Exhibitions, music concerts, rakugo etc. We propose to incorporate "creativity" into our everyday lives.
 

 
御挨拶が遅れました。「回復」の2020年にしたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願い致します!
 

 
「第十回高円寺演芸まつり」
参加企画です。是非御出でください。

落語会
Rakugo


2020年2月16日(日)

開演15:00(開場は30分前)

笑福亭瓶二・立川志ららふたり会

笑福亭瓶二・立川志ららふたり会

洒脱でおかしい上方落語と、明るく元気なトーキョー落語、いわば、一粒で二度おいしいふたり会。
今年は数えて8回目、それぞれのキャラが、そのまま落語になっているからおもしろい。
さぁ、たっぷりとお楽しみのほどを。

画像をクリックすると大きく表示されます。

場所:Uptown Koenji Gallery
会場住所:
東京都杉並区高円寺南3丁目23−16
Google Map:
https://goo.gl/maps/VHT6BGg1DmQ2

木戸銭2500円
御予約:info@ga-kou.com


高円寺演芸まつりの全体プログラムは、こちらです。
 

 
「のんきな暮らし」

そんなこんなで「のんきな暮らし」の第二回も未だ、お葬式のときのドタバタ話なのですが、戒名が「喜樂哲心信士」となりました。

この「喜楽」というのは、放送作家の高田文夫先生が父の落語の高座名を「喜楽家楽喜」と付けて下さった事や、同じく高田先生やお仲間達と俳句で遊んだときに、先ずは父が考えた俳号「楽鬼」。
そして、谷中時代のギャラリー工を御存知の方には、看板ビーグル犬の「ラッキー」という風に名前が繋がるんです。

そしてそして、今また、面白いことに、縁あってビーグル犬の子犬が家にやってきたのですが、それは又、今度の話に。  

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そうそう、お葬式と言えば、葬儀屋さんが付いてくださるものでして、偶々、父の最期に入った緩和ケアの病棟からエスカレーター式に出逢う事になった訳なのですが、叔父がその葬儀屋さんを「割かし良い葬儀屋さん」と呼んでいました。

この「割かし良い」というというニュアンスが、これまた可笑しいのですけれども、本当にそういう感じの人で、悲しみの中に喜劇の要素が滲み出るような、注目の人物でした。

後で、イトコから、「ビール追加のゴーサインを求めて、従兄の耳元で囁く葬儀屋さん」のモノマネを習得したと聞き、ニッチすぎて私にしか需要がない芸に、笑ってしまいました。(続く)

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高田文夫さんの週刊ポストでの連載、「笑刊ポスト」第299回 "あちらのお座敷に呼ばれた「笑い」に生きたあの人、この人"というタイトルの回での佐野文二郎さんのイラストに、父の顔を載せてくださいました。

高田先生には、月間Hanadaでの連載「月間Takada」第7回 "逝ってしまった人々"でも、父の事を書いてくださいました。